骨盤の「ずれ」や「開く」はダイエットにもよくありません。ガードルなどで強制する方法もありますが、やはり日常のケアや運動が大切。特に出産後の骨盤の「ずれ」や「開く」はきちんと矯正しておきたいものです。
骨盤の「ずれ」はいろいろな不調の原因。ダイエットにも大敵です。
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+-+-+-+骨盤に「ずれ」があると、人間の体は「ずれ」に対してバランスをとろうとします。
その結果、一定の場所に負担がかかります。
私もついこないだ足をけがしてしまい、けがしたほうの足を無意識にかばっていたので、片足が筋肉痛になってしまいました。
これも、数日ならなんとかバランスは治せます。
しかし、たとえば、毎日、ず〜っと長期的に骨盤の「ずれ」がある場合は問題です。
そのズレのせいで、自然な血液環境が妨げられたりします。
すると、それが遠因になって、首や肩のこり、あるいは膝の不調や痛みになることもあります。
また、ぎっくり腰につながることもあります。
ぎっくり腰になると日常の生活にも支障をきたし、仕事や学校を休むことにもなりかねません。
骨盤の「ずれ」を放っておくと、このように大変なことになります。
そこで、ウオーキングや軽い体操など運動をお勧めします。
「左右対称の運動」がよい、と言われます。
それによって、骨盤の「ずれ」を修正されれば、こりやいたみも和らぐことでしょう。
また、運動量が増えることで新陳代謝向上、脂肪がつきにくくなって、ダイエットにも効果をあげるかもしれません。
骨盤や骨格の歪みは、脂肪がつきやすく肥満の原因にもなります。
骨盤の「ずれ」のない美しいスタイル、美容にも効果が期待できます。
骨盤の「ずれ」をチェック。ベルトやクッションに頼るのではなく日常のエクササイズ化が大切。
あなたの骨盤の「ずれ」は大丈夫ですか?
骨盤ずれのチェクしてみましょう。
床に座り、身体の中心をあわせて自然に力を抜いた状態で足のつめの向きをみます。
つめ先がかかとにきれいなVに字になっていれば大丈夫。
まずは日常生活を見直しことからはじめましょう。
骨盤や骨格を整体などでバキバキ、ボキバキとする強制もあります。
けれど、長期的な骨盤の「ずれ」は簡単には治りません。
やはり日常の中にその「原因」があるわけですから、そこからただすのが根本的解決になります。
たとえば、足の組む方は要注意です。
椅子に浅くかけて椅子の背にもたれるのもおすすめしません。
横座りも、女性の方に多いですが骨盤がゆがんだまま座ることになります。
カバンを常に同じ手で持つと身体のバランスをとりために逆側の肩が上がりがちになり、アンバランスになります。
あなたの首の痛み、腰痛、肩こり、頭痛、膝の痛み、下半身太り、生理不順、みんな骨盤ずれの原因かもしれません。
これが万病のもと、骨盤ずれを一日の早く治しましょう。
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